母屋の二階。


1階はまだまだですが、母屋の二階は大体かたちになってきました。

養蚕をしていたと思われる屋根裏部屋は、友人やスタッフが泊まりに来た時の宿屋のような場所になっていて、手前の吹き抜けのスペースはカウチソファーを中心に本や楽器を置いたリラックスルームになっています。 二階は古民家の躯体が剥き出しなので新しい物やビンテージのような雰囲気があるものでなく何かコナレタ感じの物を探していました。

おっ、これはチギリを入れたらお洒落になるんじゃない!と中古で見つけた経年乾燥で割れが生じている破格の一枚板テーブルには、大工さんに真鍮のチギリを入れてもらいました。おかげで、、、なんだか高級に見えます!!

カウチソファーもレザーの張り替えをしてみたかったこともあり、中古でシートが破れてしまっているけれど座り心地や大きさが気に入ったものを買いました。コーヒーテーブルと同じ木で作られていたところもポイントで、これからあんこを足して浅草に革を買いに行って張り替えてみようかなと思っています。ドキドキ。 

一階の落ち着いた和の雰囲気とは一線をまたいで、二階の壁は親しくしているさいあくナナちゃんの絵でびっしりです。 彼女と知り合ってからパンクというものについて考えることがありまして、、、パンクというとボロボロの洋服や音楽、何かに反抗する若者の姿を思い浮かべる人が多いと思いますが、本質はそういうファッション的なことではないと思っています。